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祇園祭な話①

2009年07月12日 17:07

祇園祭 鉾 組み立て


みなさんこの写真が何だかお分かりでしょうか?????

祇園祭の主役、鉾の組み立て現場です。

(Photo by アキラッチ店長)


この組み立て、正式な呼び名を
『鉾建(ほこだて)』

といいます。

組み立てるには3日ほど掛かります。これは大通りで行われるので、当然交通規制も行われ教徒に住む人はワクワク感と、うんざりを同時に味わうことに・・・。


しかしこれをみると「あぁもう祇園祭か・・・」という気分になります。


ちなみに組み立てには釘を一切使わず縄のみで組み立てる「縄絡み」という伝統的手法を使っているので、眺めているだけで、長い長い祇園祭の伝統に触れることが出来ます。



ちなみに鉾は17日の巡航の日まで綺麗に飾られたままいわば往来に放置されます。

なので17日の巡航にはとても行く勇気はないけど、鉾は見てみたい!!という方は夜河原町・烏丸周辺に繰り出せばその堂々としたお姿を拝見できます。



現代のビルの間から鉾の先っぽがにょきっとライトに照らされている姿のほうが幻想的で私は好きです。



でも祇園祭となると楽しむのは結構大変。


下手するとめちゃくちゃに人にもまれて浴衣着て、高いたこ焼きたべただけ、という人もおおいのではないかなぁと思います。


それでもまぁ話の種にはなりますがそれじゃああんまりにも味気ない!


日本の伝統・京都の歴史の塊の祇園祭。


ぜひちょこっとお勉強して望んでみてください!
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